
金利ある時代への対応、人材不足による店舗運営の再設計、AIとデータ活用による高度化など、金融機関を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
このような環境変化の中、私たちは信用金庫さまとともに推進してきたBranch Transformation(BX)をさらに発展させ、店舗・業務・運用を一体的に捉えた顧客接点の再設計がこれからの営業店改革に必要だと考えています。
2026年10月22日(木)~23日(金)に東京流通センターで開催されるしんきんコミュニケーションフェア2026 での展示では、その考え方のもと、セルフ化による業務改革、AIとデータを活用した意思決定支援、そして安心・安全な顧客接点づくりを支援する取り組みをご紹介します。

ATMや各種端末の高度化により、本人確認や諸届、現金取引など窓口業務のセルフ化を推進します。お客さまの利便性向上と職員さまの負担軽減を両立し、新たな顧客接点づくりと営業店改革を支援します。

ATMジャーナルをはじめ多様なデータをAIで分析・見える化し、 現金需要や来店状況などを予測します。また、現金管理や人員配置、店舗運営の最適化など、金融機関さまのデータに基づく意思決定を支援します。

金融機関さまの喫緊の課題である犯罪収益移転防止法への対応を支援します。本人確認の効率化・高度化やセキュリティ対策で営業店の業務改革を後押しし、安心・安全な顧客接点づくりに貢献します。
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